正社員と非正社員の違い

正社員と非正社員の違い 社会通念上、企業で雇用されている労働者をひとくくりに従業員とか社員とか呼びます。 しかしその従業員(社員)は、雇用されている期間が決められている非正社員(契約社員やパートタイマー)と、その定めのない(原則として終身雇用)正社員とに分類されています。 さらに非正社員は、雇用期間が終了しても引き続き雇用が予定されているパートタイマーと、その予定が無いアルバイターに分かれます。そして契約社員は嘱託社員、擬似パート期間工などに分かれています。そして、それぞれの雇用形態に、労働関係の法令や労働条件の違いなどがありますので注意することが必要です。 派遣社員について 上記の他にも、近年では何かと社会問題になっている、人材派遣業から派遣される「派遣社員」という形態も増加しています。 派遣社員は、就労する会社に雇用されている訳ではなく、派遣する会社「人材派遣会社」に登録されている特殊な形態の社員です。 ここでは、派遣社員についても触れていますので興味が有る方はご覧下さい。