社労士の資格取得は!?

社労士の資格取得は

社会保険労務士になるには、まずは社会保険労務士試験に合格しなければなりません。
試験対策には、社会保険労務士通信教育、社会保険労務士問題集、社会保険労務士講座、社会保険労務士参考書、社会保険労務士通信講座、などがありますから利用すると良いでしょう。

■社会保険労務士合格率!
社会保険労務士試験の難易度としては、受験者の増加に伴ってか試験は難化傾向にあるようです。
最近の社会保険労務士試験合格率では、8〜10%前後といわれています。

■年齢制限
・不問

■実務経験
・不要

■社会保険労務士受験の資格は!
・高等専門学校、短大、一部の専門学校の卒業者か、大学の一般教養科目終了か62単位以上終了者。
・公務員で行政事務に3年以上従事した者。
・会社や労働組合などで労働社会保険諸法令の業務に3年以上従事した者。
・じょうきのと同等の知識、能力があると認められた者。・・・など

■試験内容
・労働基準法と労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険料徴収に関する法律
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・労務管理その他労働と社会保険に関する一般常識

■社会保険労務士開業について!
開業する人はいまだにそれほど多いとは言えないようです。
開業しても自宅を事務所にしている人が多く、独立した事務所を構えている人はさらに少ない傾向です。
開業者の平均年収は、約500〜600万円程度と言われています。
収入の多くは、月々の顧問料と助成金手続きなどの手数料から成り立ちます。
顧問先を増やせば収入も増加しますが、もし一人で開業する場合は顧問先は25〜30社程度と思われます